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水産庁において令和7年度国際水産資源調査・評価推進事業(ウナギユニット)推進検討会および課題成果検討会が行われました!

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2026年1月30日、東京霞ヶ関・水産庁漁政部第2会議室およびオンラインにおいて、令和7年度国際水産資源調査・評価推進事業(ウナギユニット)推進検討会および課題成果検討会が行われました。このニホンウナギの資源管理に関するプロジェクト研究は、箱山洋教授がリーダーを務める水産庁の委託・補助研究事業であり、大学、研究機関、県、民間の協力機関など多様な機関が参画しています。今回の検討会には、水産庁、大学、県などの試験研究機関および協力機関から67名の参加があり、令和7年度の研究成果の報告と今後の方向性について活発な議論が行われました。ウナギ資源の動向把握や性比調査、集団遺伝分析、シラスウナギ来遊調査、衛星タグ調査、絶滅リスク評価など、本プロジェクトの成果は、国や県、さらには東アジア沿岸の国・地域における資源管理に寄与することが期待されます。

次第

  1. 開会挨拶(国際資源班長) 13:15〜13:20(5分)

  2. 出席者紹介(名簿) 13:20〜13:25(5分)

  3. 推進検討・成果検討

    1. 全体概要報告 箱山 13:25〜13:35(10分)
    
    2. ウナギ資源の動向分析・性比調査 箱山・Faulks・児玉建 13:35〜14:00(25分)
    
    3. ウナギの集団遺伝分析 關野 14:00〜14:20(20分)
    
    4. シラスウナギ来遊調査まとめ 望岡・箱山 14:20〜14:40(20分)
    
    5. 休憩 14:40〜14:50(10分)
    
    6. ウナギ用衛星タグの抵抗軽減 飯尾・Huynh 14:50〜15:10(20分)
    
    7. アルゴス衛星タグ調査 箱山・Huynh 15:10〜15:30(20分)
    
    8. 総合討論 15:30〜15:55(25分)
    
  4. 閉会挨拶(国際資源班長) 15:55〜16:00(5分)

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